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雑誌などでよく『値引き目標金額36万円!』といった記事をよく見かけますが、あれは車両本体から値引きされるもの、オプションから値引きされるもの、諸経費から値引きされるもの、諸経費から値引きされるもの、下取り価格に上乗せされた金額に時期的な要素を絡ませた金額です。 ですので、値引き交渉の仕方も一定ではありません。ではどうすればいいのか?各項目・要素に対する値引き対策を一つ一つ見ていきましょう。 |
値引きされやすい時期は、9月と3月の決算期です。 特に3月はメーカーからの目標販売台数を達成するため、 社内が一丸となって取り組むので、大幅値引きが期待できます。 実はメーカーからの目標を達成するために、売れていない車を自社で登録する、いわゆる新古車が出回る時期がこの頃です。 損をしてまで登録する程ですから、通常より多い値引きをしてでもお客さんに買ってもらった方がディーラーとしては得なのです。 お客さんに売ることができれば登録費用やオプションで儲けることができるのです。しかし何よりもメーカーからのノルマ・販売店成績の為に台数を大幅値引きをしてでも売らなければいけません。営業経験のある方ならお分かりですよね? ここで注意しなければならないのは、営業マン・販売店の成果として認められるのは、登録が終わった時点ですので3月中に登録が完了するように交渉していかないと最大の値引きは受けられません。決算時期の成果のの対象にならない交渉に対しては営業マンも販売店も消極的になってしまいますので。 通常、契約書に判を押して車庫証明をだして降りるまでが3〜4日、それから陸運支局に持っていって登録
しますが、2〜3日かかります。(場所によってももっとかかるかもしれません。)ですから、余裕を持って3週目後半には契約したいところです。交渉開始は前月後半からということになります。 |
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オプションに関しては人それぞれで欲しい物が異なりますが、注意していただきたいのが営業マンに『今人気ですから』とか『みなさん付けられてます。』と乗せられて欲しくない物まで買ってしまう事です。 オプションはたくさん付ければそれだけオプションからの値引きも期待できますが、欲しくない物まで付けてしまうと最終的には割高になってしまいますので。 サンルーフなどの生産後に取付け不可能なオプションは契約前によく考えてくださいね。生産ラインに乗ってしまうと変更不可能ですから。オーディオなどの後付可能で市販されているもの(ディーラーオプション)などは、オプション値引き後の価格と市販価格を比較することを忘れないでください。車に対してのマッチ感はディーラー製が上ですが、性能・価格は市販の方がいい場合がほとんどですのでよく比較してくださいね。 あとメーカーのTVCMなどで『ストリームを買うとオプション10万円分プレゼント』などというキャンペーンも頻繁にやっているのでそういう情報も見逃さないようにしてください。 |
値引きできないだろうと思われがちなのが販売諸経費です。値引きできるかどうかはディーラーの販売方針によって様々ですが、要らない諸経費が載っている、明らかに手続き代行費用が高いがありますのでしっかり見積書を見るということが重要です。 納車費用も取りに来れば引いてくれる場合があります。検査登録手続代行費用も販売店によってまちまちですから、突っ込んでおく必要があります。日産ではメンテプロパックやロードサービス関連費用などの要らないサービスも付けられるときがあるので営業マンに確認してしっかり見積書を見てるぞということをアピールしてくださいね。 |
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下取りに関しては相場を知ることがとても重要になります。 下取りは交渉が行き詰ったり、最後の詰めの段階での金額の上乗せでお客さんのご機嫌を伺うアイテムとして使われますが、上乗せされて喜んでてはいけません。最初に提示された金額が相場を下回っている可能性があります。 最初に相場を下回った金額を提示され、そこから金額を上乗せされて『お客さんこれでどうですか?』と言われても相場価格に戻っただけです。 では素人の方がどうやって相場価格を知るのか? それは複数の下取り業者に見積りを出してもらうことです。それとディーラーの提示価格を比べることで相場がわかります。見積りをするのに手数料が掛かる、何軒も下取り業者をまわるのが面倒だという方も安心してください。今は、ネットで無料一括見積りしてくれますので手間もお金も掛かりません。 中古車は思ったよりも高値で流通しています。相場を知ることでディーラーに出すか、下取り業者に出すかの判断材料にもなりますし、これだけで数万円変わってきますので必ずチェックしておいてくださいね。 |
前述で車体本体以外の値引き項目は分かって頂けたと思います。 車両本体価格の値引きの金額は ■ 決算月である3月・9月 この要素が絡めば大幅な値引きが期待できます。しかしこの場合でも値引き相場を知らないとどれくらいの値引きが大幅値引きか分かりません。 車両本体の値引き金額の相場は雑誌などにも記述していますが、冒頭でも説明しましたがあれはすべての項目の総合計の値引き金額になりますので車両本体の値引きの参考になりません。 ではどうすればいいか?ここでも便利なサイトがありますのでご紹介しておきます。新車販売業者のサイトです。 無料で請求後最短60分で見積りが来ますし、見積り請求後の売り込みもありません。車両本体の値引き限界額を知る上でこちらの見積りが重要になってきますので必ずチェックしておいてくださいね。 |
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時期を知り、相場を知り、競合車種を知ることがストリームを最も安く買う秘訣です。 自動車メーカーはTVCMをガンガン出し、レースに参戦出来るほど大きな利益を得ています。その恩恵を少しでも多く受けることのできるやり方を紹介させていただきました。 あなたが少しでもやすくストリームを手に入れることが出来るよう祈っています。 |